Home » 1:清水焼 » '窯元・作家の紹介'

【陶遊】 竹内陶遊窯のご紹介

【陶遊】 竹内陶遊窯のご紹介

 

【陶遊】竹内陶遊

窯元-竹内陶遊窯

京都の陶芸の流れを研究し、伝統的な技法を継承しつつ新しい図案にも取り組み陶器造りに努力を重ねている京焼・清水焼の伝統工芸士。

 

【略歴】

昭和44年 京都五条坂に生まれる
昭和63年 京都市立工業試験所本科卒業
平成元年  京都府立陶工高等技術校図案科卒業
平成2年  京都府立陶工高等技術校研究科卒業
同年  伝統工芸士 土山松泉に師事
平成13年  嵯峨野にて工房を開く
平成16年  第26回京焼清水焼展 京都陶磁器卸協会理事長賞を受賞
平成18年  伝統工芸士の称号を授与
平成19年  第29回京焼清水焼展 経済産業大臣賞を受賞
平成20年  第30回京焼清水焼展 京都市長賞を受賞
平成21年  第31回京焼清水焼展 宇治市長賞を受賞
平成22年  第32回京焼清水焼展 宇治市観光協会会長賞を受賞
平成24年  第34回京焼清水焼展 京都市長賞を受賞

【窯元訪問 竹内陶遊さん】のレポートはこちら

窯元訪問-竹内陶遊 陶苑

 

 

【陶遊】 竹内陶遊窯の作品はこちら

荒木義隆氏監修【小僧】・小僧窯のご紹介

荒木義隆氏監修【小僧】・小僧窯のご紹介

荒木義隆氏プロフィール

昭和17年 京都生まれ
昭和38年 京都五条坂 河島浩三氏に師事
昭和41年 京都山科にて独立
昭和43年 炭山工芸村設立に参加
工房を宇治市炭山に移転
昭和54年 新宿京王百貨店にて初個展
以降毎年 東京、神戸、広島等にて個展を開催
昭和55年 招請を受け技術指導のため中国各地へ
昭和63年 招請を受け技術指導のためベトナムへ
ハノイ市、ホーチミン市、他
ベトナムにて作陶 以降毎年歴訪
平成 2年 招請を受けラオスへ
ビエンチャンにて作陶 以降毎年歴訪
平成 2年 作品集「うつわあそび」発行
平成 4年 ベトナム、ラオス行 5年の区切りとして
ハノイ・ビエンチャン・京都展 玉川高島屋
平成 4年 能登門前町に穴窯 門前小僧窯を築窯
平成 6年 ハノイにて現代の安南陶器展
平成 7年 ハノイにて第二回現代の安南陶器展

 

荒木義隆氏監修【小僧】・小僧窯の作品はこちら

【秀峰】武内秀峰・秀峰窯のご紹介

【秀峰】武内秀峰・秀峰窯のご紹介

武内秀峰【真司】 

組飯碗 一閑人丸紋松竹梅 【秀峰】 京焼清水焼  2

秀峰窯-3代秀峰

1958年 京都に生まれる
1983年 大阪工業大学電子工学科卒業
1984年 京都府立陶工職業訓練校成形科修了
1985年~1986年 京都市工業試験場陶磁器研修コースにて釉薬について学ぶ
1993年 ギャラリー壺空にて二人展
1993年 陶芸楽美にて二人展
1999年より3年間、穴窯による作品を手がける
2006年 京焼清水焼展 NHK京都放送局局長賞受賞

 

ロクロ成形や型成形等、成形技術を得意とし、染付磁器、交趾の作品の品質向上を目指す。

 

【秀峰】武内秀峰・秀峰窯の作品はこちら

【俊山】俊山窯・森俊山のご紹介

 

【俊山】俊山窯・森俊山のご紹介

【俊山】森俊山

窯元-俊山窯

 

【略歴】

初代森一俊

大正06年 九谷焼で習得した技法で京都に窯をおこす。

 

二代森典弘

昭和21年 京焼・清水焼展・青陶会作陶展に出品し、知事賞・市長賞等を受賞する。

昭和58年 伝統工芸士に認定される。

現在、泉涌寺地区の協同組合の理事長・全国陶磁器意匠保護協議会審査員を務める。

 

三代森俊次

昭和32年 京都府に生まれる

昭和52年 京都府陶工訓練校修了

昭和53年 京都市立工業試験場陶磁器修了

昭和55年 京展入選(以降毎回入選)

昭和55年 日本新工芸展入選(以降毎回入選)

昭和56年 日本陶芸展入選

昭和56年 日展入選(以降8回入選)

昭和58年 全関西展第三席受賞 (以降4回受賞)

昭和60年 京都府画廊選抜展知事賞受賞

昭和61年 京展美術懇話会賞受賞(以降3回受賞)

昭和61年 日本新工芸展新工芸賞受賞

平成元年 八木一夫現代陶芸展入選

平成2年 美濃国際陶磁器フェスティバル入選

平成3年 京都府工美展優秀賞受賞

平成9年 日工会展日工会会員賞受賞

 

 

 

【俊山】俊山窯・森俊山の作品ページはこちら

 

 

【洸春】洸春窯・高島洸春のご紹介

 

 

【洸春】高島洸春

窯元-洸春窯

京焼清水焼【洸春】洸春窯・高島洸春のご紹介

平成11年 父である二代目高島洸春に師事。

平成11年 京都にて個展

平成11年 京焼・清水焼展にて入賞

平成12年 交趾・三彩展

平成13年 第二回現代の陶芸展 出展

平成15年 新進作家展 出展

平成17年 三代目洸春を襲名

平成19年 京焼・清水焼展にて入賞

平成20年 京都美術工芸ビエンナーレ 入選

 

 

 

【洸春】洸春窯・高島洸春の作品ぺーじはこちら

 

 

 

鈴木 智尋氏のご紹介

 

 

【鈴木 智尋】

窯元-鈴木智尋

鈴木 智尋氏のご紹介

【略歴】

昭和50年 香川県に生れる

平成9年 タブララサ展 四条ギャラリー(京都)

平成10年 朝日陶芸展入選

平成11年 嵯峨美術短期大学専攻科三次元表現コース卒業
平成11年 村田森氏に師事する

平成13年 京都嵯峨にて開窯

 

 

 

鈴木 智尋氏の作品ページはこちら

 

 

【芳山】芳山窯・加藤芳山のご紹介

 

 

加藤 芳山 (吉継)

窯元-芳山窯

【芳山】芳山窯・加藤芳山のご紹介

【略歴】

昭和28年 京都に生まれる

昭和46年 京都私立伏見工業高校窯業科卒業

昭和48年 京都府立陶工訓練校成形科にてロクロ成形を習得

昭和49年 京都府立陶工訓練校専攻科にて技術を磨く

昭和50年 家業「芳山窯」にて仕事に就く

平成13年 京都陶磁器協同組合連合会主催「京焼・清水焼見本市」にて審査委員長賞受賞
現在、主に磁器での染付・色絵の技法を用いた和食器等の製作で活躍している。

 

 

 

【芳山】芳山窯・加藤芳山の作品はこちら

 

【陵泉】陵泉窯・深見陵泉のご紹介

 

 

深見陵泉(ふかみりょうせん)

窯元-陵泉窯

 

京焼・清水焼伝統工芸士深見陵泉(ふかみりょうせん)陵泉窯の紹介

先代の父のもとで、修行を重ね陶磁器製造に従事

2代目を継承、磁器を主とし、特に染付や青白瓷の作品を得意とする。

 

【略歴】

平成5年 京焼・清水焼の伝統工芸士認定

平成9年 京都府伝統産業優秀技術者表彰

平成16年京都市伝統産業技術功労賞受賞

 

 

【陵泉】陵泉窯・深見陵泉の作品はこちら

 

 

 

【一陶】平安一陶・春田一陶のご紹介

【一陶】平安一陶・春田一陶のご紹介

【一陶】平安一陶・春田一陶のご紹介

平安一陶・春田一陶

 

 

京都東山泉涌寺の地で先代からの作風を継承し染付の磁器を作陶する。

主に濃みを得意としている。

 

 

【略歴】

1964 京都市生まれ

1986 清水焼窯元、父初代助田博峰の元で修業を始める

1993 二代目助田博峰を継承

2002 京焼・清水焼伝統工芸士に認定

 

 

【一陶】平安一陶・春田一陶のご紹介の作品はこちら

 

 

【瑞昭】 大野瑞昭・瑞昭窯

【瑞昭】 大野瑞昭(おおのずいしょう)・瑞昭窯

【瑞昭】 大野瑞昭(おおのずいしょう)・瑞昭窯

大野瑞昭(おおのずいしょう)

窯元-瑞昭窯

独特の紫青色に発色する天然呉須(ごす)の作品が特徴の瑞昭窯

 

【略歴】

三代目 大野瑞昭

昭和40年生 京都府出身

昭和58年 二代目瑞昭のもとで研鑽を積む

平成15年 三代瑞昭を継承

 

 

【瑞昭】 大野瑞昭(おおのずいしょう)・瑞昭窯の作品はこちら

 

【京泉】 馬場京泉 京泉窯のご紹介

 【京泉】 馬場京泉 京泉窯のご紹介

京泉窯

【京泉】馬場京泉 

窯元-京泉窯

 

初代京泉が東山に開窯。

以来、染付を中心に磁彩、金彩、陶彩、赤絵等多彩な技法を極め、高級和食器など幅広く製作。

第4回京焼・清水焼展で京都府知事賞を受賞。

 

【略歴】

昭和27年 窯業科の高校卒業後、父に師事。

昭和51年 二代目京泉を継承。

平成5年  パリ日本大使館別館にて「現代の京焼・清水焼パリ展」出品

平成16年 山科に移転。

 

【京泉】 馬場京泉 京泉窯の作品はこちら

 【京泉】 馬場京泉 京泉窯の作品はこちら

【賀峰】 西川賀峰・賀峰窯のご紹介

【賀峰】 西川賀峰・賀峰窯のご紹介

 

西川賀峰

西川賀峰・賀峰窯のご紹介

窯元-賀峰窯

父、賀峰の元で割烹食器を中心に作陶を始める。
平成8年に2代目賀峰を継ぐ。

 

【略歴】

昭和33年 京都に生まれる昭和49年 京都府立陶工訓練校入校昭和50年 府立陶工訓練校卒業昭和52年 天皇、皇后両陛下の食器制作の栄誉を受ける。

平成6年 京焼・清水焼展出品入選

平成8年 二代目賀峰を継承

【賀峰】 西川賀峰・賀峰窯の作品

 

 

【玉凰】 富田玉凰陶苑【玉凰窯】のご紹介

【玉凰】 富田玉凰陶苑【玉凰窯】のご紹介

【玉凰】 富田玉凰陶苑【玉凰窯】のご紹介

【玉凰】 富田玉凰陶苑【玉凰窯】のご紹介

窯元-富田玉凰陶苑【玉凰窯】

 

大正初期に父高次郎が東山東林町にて玉凰窯を開窯。

伝統技術の維持創作に力を入れ、主に茶陶作品に専心した先代玉凰に師事。

先代没後食器茶陶作家として陶芸に専ら励む。

二代に渡り陶器造りに努力を重ねる。

京焼・清水焼伝統工芸士。

 

 

【玉凰】 富田玉凰陶苑【玉凰窯】のご紹介

【玉凰】富田玉凰陶苑【玉凰窯】の作品はこちら

【昭阿弥】 昭阿弥窯・高野昭阿弥のご紹介

【昭阿弥】 昭阿弥窯・高野昭阿弥のご紹介

 

高野昭阿弥(たかのしょうあみ)

窯元-昭阿弥窯

飯椀 間取竹 【昭阿弥】 一客 MW-0003

先代昭阿弥のもとで25年にわたり薫陶を受ける。

平成5年、窯を継承する。

磁器を主に幅広い器の製作を通して、

主に、磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具など幅広い器の染付、祥瑞、色絵、交趾の商品を作る。

豊かな色彩感と伝統性をふまえた独自の京焼の創造を目指している。

染付の技法、成形の技法には高い評価がある。

 

【略歴】

昭和16年生まれ、京都府出身

 

 

【昭阿弥】 高野昭阿弥 昭阿弥窯の作品はこちら

【昇峰】伊藤昇峰・昇峰窯のご紹介

【昇峰】伊藤昇峰・昇峰窯のご紹介

 

伊藤昇峰(いとうしょうほう)

窯元-昇峰窯

伊藤昇峰・昇峰窯の紹介

先代昇峰のもとで研鑽を積む。

平成元年、窯を継承する。

磁器を主とし繊細な味わいを持つ幅広い器を手がける。

たえず独創的な新技法を追求し、やわらかな色合いの交趾≪こうし・こうち≫の作品が特に人気。

 

【略歴】

昭和34年生まれ、京都府出身

平成元年、京都伝統産業技術者展入賞

平成6年、パリで個展開催する

平成7年、オーストラリアで轆轤、絵付の実演指導

平成11年、伝統工芸士認定

平成21年、青窯会展にて京都市長賞受賞

 

【昇峰】伊藤昇峰・昇峰窯の作品はこちら