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KMW-0014 夫婦茶碗 一閑人丸紋松竹梅 【秀峰】 京焼清水焼

KMW-0014 組飯碗 一閑人丸紋松竹梅 【秀峰】 京焼清水焼  

組飯碗 一閑人丸紋松竹梅 【秀峰】 京焼清水焼 1

 

作品コメント

一人の閑な人(唐子)が、まるで井戸を覗き込んで見ているかのような様を表現した、ユーモア溢れる可愛らしい作品です。

縁起物でもある一閑人【いっかじん】に、おめでたい松竹梅の絵柄を丸紋の中にあしらっています。

今にもお茶碗の中を覗き込みそうな閑人の部分には窪みがされています。

手描きならではの優しいお顔の表情を、お食事とご一緒にお楽しみください。

 

 

一閑人【いっかじん】… 皿、鉢、盃などの口造りの一端に人形がついているもののことをいいます。閑人【かんじん】が井戸を覗いているようなのでこの名がついています。中国明時代(1368~1644年)の青磁や染付磁器によくみられる装飾で、両側に人形があるものは二閑人といいます。

 

 

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